ナマズ髭ブログでは、記事の企画、古い本文の確認、WordPress更新、公開ページのQA、GitHubへの記録までChatGPTとCodexを中心に進めています。
この記事で分かるのは、その実運用で確認できた役割と、Claude・Geminiの公式ページで確認できた選択肢です。3サービスへ同じ課題を与えた性能比較ではありません。
ClaudeとGeminiは、ChatGPTと同じ頻度では使っていません。文章品質、作業時間、サービス間の優劣は、同じ条件の記録がないため判断対象から外します。
実際に使った範囲、公式情報だけを確認した範囲、まだ試していない範囲を分けて、自分が次に試す1作業を決めるための記事です。
先に結論:確認対象ごとの根拠
| 候補 | このブログで確認した範囲 | 選ぶときに使える材料 | 未検証のこと |
|---|---|---|---|
| ChatGPT・Codex | 日常のブログ更新で使用 | 原稿、画像計画、WordPress、GitHubを一つの作業として扱った記録 | すべての人に最適か |
| Claude | 公式機能・プランを確認 | 長い文章や複数ファイルを扱える選択肢 | このブログでの継続利用結果と他候補との優劣 |
| Gemini | 公式機能・プランを確認 | Googleサービスや接続機能を使える選択肢 | このブログでの継続利用結果と他候補との優劣 |
この表は順位表ではありません。読者が「筆者の使用記録」と「提供元が案内している機能」を読み分けるための表です。
以前の比較記事で足りなかったこと
機能表が記事の中心になっていた
プラン名、モデル名、機能、上限は変化します。公式ページを要約した表は便利ですが、同じ情報は公式ページで確認できます。更新のたびに名称を書き換えても、ナマズ髭ブログ固有の情報にはなりません。
使っていない場面まで「向いている」と書いていた
Claudeは長文、GeminiはGoogle連携という説明は、公式機能から考えられる候補です。しかし、このブログで同じ原稿を3サービスへ渡し、結果を保存した比較ではありません。
「同じ課題で試す」と勧めながら結果を掲載していなかった
以前の記事には比較用プロンプトがありましたが、実際の3サービスの回答、採用部分、不採用理由は掲載していませんでした。今回は未実施の比較を方法論として大きく扱わず、確認済みの運用を中心にします。
AIサービスの機能やモデル名が新しくても、本人が使っていない場面の品質を断定しません。「公式で提供を確認」と「このブログで使用して確認」を分けます。
ChatGPTとCodexで実際に行ったブログ更新
2026年7月23日に、公開中のSWELLを約1年使った感想を全面改稿しました。
この作業でChatGPT・Codexを使った範囲は次のとおりです。
- 古い公開HTMLから見出しと重複した末尾を確認
- 未計測の速度評価と、使っていないテーマ比較を抽出
- 約1年の運営記録とSWELL公式情報を分けて構成
- SWELLブロックHTMLを生成し、WordPress投稿ID58へ反映
- PCと390pxで表示、画像、リンク、OGP、横はみ出しを確認
- 原稿、画像、台帳、検証ログをGitHubへ保存
私が助かっているのは、文章を出してもらうことだけではありません。ローカル原稿、画像、WordPressの公開画面、GitHubの記録を一つの更新作業としてつなげられることです。
ただし、残す体験、削除する断定、公開するタイミングは本人が決めます。AIが自然に書いた文章でも、確認できなければ公開しません。
Claudeについて確認できていること
Anthropic公式では、Claudeに無料・有料の個人向けプランがあり、利用量や機能の違いが案内されています。長い原稿や複数ファイルを扱う候補として比較できます。
一方、このブログの2026年7月のWordPress更新では、Claudeを中心ツールとして継続利用していません。そのため、次のような表現はしません。
- Claudeの日本語が必ず一番自然
- 長文なら必ずChatGPTより優れる
- このブログの更新時間を短縮できた
- AdSense向けの記事品質が上がった
今後、同じ原稿、同じ指示、同じ確認項目で結果を保存できた場合に、採用・不採用の理由を追記します。
Geminiについて確認できていること
Google公式では、Gemini Appsのモデル、利用上限、Google AIプラン、接続アプリなどが案内されています。Google DriveやGmailなどを中心に作業する人には、確認候補になります。
ただし、ナマズ髭ブログの原稿とWordPress更新をGemini中心で継続した記録はありません。「Googleサービスを使っているから自動的に最適」とは判断しません。
アカウント、地域、プラン、年齢、接続設定によって利用できる機能が変わるため、契約前に自分の画面と公式ヘルプを確認します。
比較するときは3つのラベルを付ける
AI比較記事を更新するときは、情報へ次のラベルを付けます。
| ラベル | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 実運用で確認 | このブログの作業で使い、結果を保存した | CodexでWordPress更新とGitHub記録を実施 |
| 公式で確認 | 提供元のページで機能・条件を確認した | Claudeのプラン、Geminiの接続機能 |
| 未検証 | 同じ条件で結果を比べていない | 文章品質、作業時間、サービス間の優劣 |
このラベルがあると、読者は「機能があること」と「筆者が使って良かったこと」を読み分けられます。
同じプロンプトを入力しても、モデル、プラン、上限、接続機能、確認日で条件は変わります。実測を公開するときは、入力だけでなく利用条件と採用基準も保存します。
自分に合うAIを選ぶ確認表
3サービスすべてへ課金する前に、今困っている作業を1つ決めます。
- 原稿だけでなくローカルファイルやGitHubも扱いたいか
- Google Drive、Gmail、ドキュメントとの接続が必要か
- 長い原稿や複数ファイルをどの程度扱うか
- AIへ渡してよい情報と渡さない情報を分けられるか
- 回答を採用・不採用にした理由を自分で説明できるか
- 料金、上限、対応地域を公式ページで確認したか
無料で試せる範囲がある場合も、機密情報や個人情報をテスト材料にしません。公開済みの自分の文章や、架空の短い原稿から始めます。
2026年7月23日に確認した公式ページ
プラン名、モデル、上限、価格は変わる可能性があります。この記事では固定の料金比較を行わず、契約前に公式ページを確認します。
ClaudeとGeminiの実測結果はいつ追記するか
同じ原稿、指示、利用条件、採用基準を保存できたときに追記します。単発で触った印象だけでは、速さ、精度、日本語品質の優劣は書きません。
まとめ:順位ではなく確認範囲から選ぶ
現在のナマズ髭ブログでは、ChatGPTとCodexを中心に使っています。ClaudeとGeminiは、公式情報を確認した比較候補です。
実際の構成改善は、ChatGPTでブログ記事構成を作る手順へまとめています。
最終更新:2026年7月24日

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] Codexをブログ運営全体でどう使っているかは、個人ブログを続けるためのCodex活用術にもまとめています。ほかのAIツールと実利用・未検証を分けて選びたい場合は、ChatGPT・Claude・Gemini比較も参考にしてください。 […]
[…] このブログで他のAIを扱うときも、実利用、公式確認、未検証を分けています。比較全体の考え方はブログ運営のAI選び方にまとめています。 […]