ConoHa WING+SWELLの年間費用はいくら?初年度と2年目以降の総額

ConoHa WINGとSWELLの初年度約3万円・2年目以降約1.4万円の予算図解

広告・PR:申込みリンクから契約すると、ナマズノートに報酬が発生する場合があります。リンクの利用によって支払額が増えるものではありません。

ConoHa WINGはブログを置くレンタルサーバー、SWELLはWordPressの見た目と編集機能を整える買い切りテーマです。

ConoHa WINGとSWELLでブログを始めるなら、初年度は約3万円を見ておくと安心です。

2年目以降はSWELLの購入費がかからないため、必要なのは主にConoHa WINGの更新料です。年間の目安は約1.2〜1.4万円になります。

目次

結論|初年度は約3万円、2年目以降は約1.4万円

確認時点の参考額は初年度29,240円です。予算は少し余裕を持たせて、初年度31,000円、2年目以降14,000円を用意します。

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いつ必要なもの確認時点の計算用意する予算
初年度ConoHa WING+SWELL11,640円+17,600円=29,240円31,000円
2年目以降ConoHa WINGの更新1,089円×12か月=13,068円14,000円

独自ドメインとSSLは、WINGパックの無料条件を満たす前提で0円として計算しています。

2026年8月28日に確認したConoHa WINGベーシック・12か月の新規申込み向けキャンペーン表示は月額970円でした。12か月分は11,640円です。SWELLの17,600円を加えると、初年度は29,240円になります。キャンペーンの適用期限は2026年9月9日16時です。

11,640円(ConoHa WING)+17,600円(SWELL)=29,240円

この計算は2026年8月28日のキャンペーン表示を使っています。申込み前にはConoHa WING公式料金ページSWELL公式ダウンロードページを開き、カートに表示される税込み総額を確認してください。

初年度に必要なのはサーバー代とSWELL代

ConoHa WINGは年間約1.2〜1.3万円

初めての個人ブログなら、ベーシックで始められます。

12か月契約の表示が月額970円なら、一括支払額は11,640円です。月額だけを見て970円を用意しても契約できません。

月額表示は毎月払いに見えますが、WINGパックは契約期間分を先にまとめて支払う仕組みです。

契約期間が長いほど月額換算は安くなります。ただし、途中解約ができないため、初めてなら総額を把握しやすい12か月から検討するのが無難です。

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SWELLは17,600円の買い切り

2026年8月28日にSWELL公式ダウンロードページで確認した価格は17,600円(税込)です。月額や年額ではなく、購入時に一度だけ支払います。

2年目の更新料はありません。購入後のアップデートも無料なので、翌年からテーマ代を予算へ入れる必要はありません。

初年度の約3万円のうち、半分以上がSWELL代です。ただし、毎年17,600円がかかるわけではありません。

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独自ドメインとSSLは0円で始められる

WINGパックには、対象の独自ドメインを最大2つまで無料で使える特典があります。

ブログ1つなら、独自ドメインを別の会社で購入する必要はありません。無料独自SSLも利用できます。

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無料になるもの追加費用注意点
独自ドメイン0円無料対象の種類から選ぶ
独自SSL0円無料独自SSLを利用する
初期費用0円サーバー利用料は別
WordPress本体0円ConoHa WING上へインストールする
自動バックアップ0円復元方法と保存期間は確認する

ドメイン無料特典はWINGパックの契約が前提です。サーバーを解約した後も永久に無料になる、という意味ではありません。

2年目以降はConoHa WINGの更新料が中心

SWELLを買い直す必要はないため、2年目以降の支出はかなりシンプルです。

更新時にも、選んだ契約期間の料金をまとめて支払います。新規申込み時のキャンペーンが、そのまま更新へ適用されるとは限りません。

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2年目以降の費用支払額
ConoHa WING更新1,089円×12か月=13,068円
SWELL更新0円
独自ドメイン更新0円※

※WINGパックと無料ドメインの条件を満たした場合。

2026年8月28日に確認したWINGパック・ベーシック12か月の通常料金は月額1,089円、年13,068円です。更新時の価格は変わる可能性があるため、14,000円を目安に、契約満了前の画面で実際の請求額を確認します。

最初から買わなくてよかった有料ツール

ブログを始めるだけなら、次の費用は急いで追加する必要がありませんでした。

  • 有料SSL:無料独自SSLで開始
  • 有料バックアッププラグイン:ConoHaの自動バックアップを先に利用
  • 有料ページビルダー:SWELLのブロックエディターを利用
  • 別の有料WordPressテーマ:SWELLだけで運用

必要になってから追加しても遅くありません。最初から有料ツールを重ねると、年間費用が分かりにくくなります。

一括払いと返金条件は契約前に確認する

月額換算が安くても、ConoHa WINGは契約期間分を一括で支払います。SWELLも17,600円を購入時に一括で支払います。

ConoHa WINGパックは契約期間中の途中解約ができません。ConoHa会員規約では、受領済み料金の払戻しを行わないと定められています。

SWELLもデジタル商品のため、SWELL利用規約特定商取引法に基づく表記で、商品送付後のキャンセルや返金はできないと案内されています。

安い月額だけで長期契約を選ばず、決済画面の総額と返金条件を確認してから申し込みます。

まとめ|予算は初年度31,000円、翌年から14,000円

ConoHa WINGとSWELLでブログを始める予算は、次のように考えると分かりやすくなります。

  • 初年度:31,000円を用意
  • 2年目以降:毎年14,000円を用意
  • SWELL代:購入時の1回だけ
  • 独自ドメイン・SSL:WINGパックの条件内なら0円
  • 支払い:月払いではなく、契約時・更新時に一括

「月額はいくらか」ではなく、「今日いくら支払うか」を確認すれば、ブログ開始後の予算がずれにくくなります。

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この記事を書いた人

ナマズ髭のアバター ナマズ髭 公認心理師 / AI・WordPress実践ブログ運営者

子ども関係の仕事に携わる公認心理師。Codex・Claude・WordPress・SWELL・GitHubなどを実際に使い、AIツールの導入、同条件比較、記事公開までを検証しています。

約2か月の更新停止やAdSense不合格も経験。成功例だけでなく、迷った点・エラー・やり直した判断を実画面と確認条件とともに記録します。AIの出力はそのまま公開せず、事実確認と公開の最終判断は本人が行います。

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