ConoHa WING+SWELLの年間費用|初年度費用と更新時の確認ポイント

ブログの初回費用と更新費用を分け、テーマ購入は任意と示す予算図
初回費用と更新費用を分けて確認。テーマ購入は任意です。

広告・PR:申込みリンクから契約すると、ナマズノートに報酬が発生する場合があります。リンクの利用によって支払額が増えるものではありません。

ConoHa WINGはブログを置くレンタルサーバー、SWELLはWordPressの見た目と編集機能を整える買い切りテーマです。SWELLの購入は必須ではありません。Cocoonなどの無料テーマでもブログを始められます。この記事では、無料テーマで始める場合とSWELLを購入する場合の予算を分けます。

料金の確認日:2026年10月4日。EarlyAutumnキャンペーンのWINGパック・ベーシック12か月は月額991円(31%OFF)でした。期間は2026年9月24日16:00〜10月7日16:00で、新規申込みまたは対象のプラン変更が条件です。991円×12か月=11,892円は表示額からの単純計算で、税端数処理により請求額と差が出る場合があります。契約期間分を一括で前払いし、更新時に同じキャンペーン価格が適用されるとは限りません。申込み前にConoHa公式キャンペーンページと申込画面の総額を確認してください。

ConoHa WINGとSWELLでブログを始めるなら、2026年10月4日に確認したキャンペーンの月額表示を使った単純計算では初年度29,492円(WINGパック・ベーシック12か月11,892円+SWELL17,600円)が目安です。

2年目以降はSWELLの購入費がかからないため、必要なのは主にConoHa WINGの更新料です。更新料金は契約期間や時点で変わるため、契約満了前の公式画面で再確認します。

目次

結論|SWELLを購入するなら約3万円、無料テーマなら約1.2万円

2026年10月4日に確認したWINGパック・ベーシック12か月の表示は月額991円でした。12か月分11,892円にSWELL17,600円を足すと29,492円なので、初年度は余裕を見て30,000円を用意します。更新費は同じ公式画面で確認します。

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いつ必要なもの確認時点の計算用意する予算
初年度・無料テーマConoHa WING+無料テーマ11,892円+0円=11,892円12,000円程度
初年度・SWELLを購入ConoHa WING+SWELL11,892円+17,600円=29,492円30,000円
2年目以降ConoHa WINGの更新契約満了前の公式表示で確認確認後に設定

独自ドメインとSSLは、WINGパックの無料条件を満たす前提で0円として計算しています。この金額は2026年10月4日の新規契約向け料金例で、筆者の実支払額ではありません。次の過去の記録も、当時の公式表示を使った計算です。

過去の記録として、2026年8月28日に確認した新規申込み向けキャンペーン表示は月額970円、12か月分11,640円でした。SWELLの17,600円を加えた29,240円は、2026年9月9日16時までのキャンペーン期間だけの計算です。

11,892円(ConoHa WING・2026年10月4日表示)+17,600円(SWELL)=29,492円

この計算は2026年10月4日の公式表示を使ったスナップショットです。申込み前にはConoHa WING公式料金ページとSWELL公式ダウンロードページを開き、選択した契約期間・税込み総額・無料ドメイン条件を確認してください。

初年度はサーバー代と任意のテーマ代を分ける

ConoHa WINGは契約期間を選び、支払総額で確認

初めての個人ブログなら、ベーシックで始められます。

2026年10月4日の12か月表示は月額991円で、単純計算の12か月分は11,892円です。月額だけを見て991円を用意しても契約できません。

月額表示は毎月払いに見えますが、WINGパックは契約期間分を先にまとめて支払う仕組みです。

過去の記録として、2026年9月10日の36か月表示では月額678円でしたが、契約期間分を一括で支払う点は変わりません。途中解約や更新条件もあるため、最安の月額表示だけでなく、選択した期間の総額で判断します。

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SWELLは17,600円の買い切り

2026年10月4日にSWELL公式ダウンロードページで確認した価格は17,600円(税込)です。月額や年額ではなく、購入時に一度だけ支払います。

2年目の更新料はありません。購入後のアップデートも無料なので、翌年からテーマ代を予算へ入れる必要はありません。

初年度29,492円のうち17,600円がSWELL代です。ただし、毎年17,600円がかかるわけではありません。

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独自ドメインとSSLは0円で始められる

WINGパックには、対象の独自ドメインを最大2つまで無料で使える特典があります。

ブログ1つなら、独自ドメインを別の会社で購入する必要はありません。無料独自SSLも利用できます。

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無料になるもの追加費用注意点
独自ドメイン0円無料対象の種類から選ぶ
独自SSL0円無料独自SSLを利用する
初期費用0円サーバー利用料は別
WordPress本体0円ConoHa WING上へインストールする
自動バックアップ0円復元方法と保存期間は確認する

ドメイン無料特典はWINGパックの契約が前提です。サーバーを解約した後も永久に無料になる、という意味ではありません。

2年目以降はConoHa WINGの更新料が中心

SWELLを買い直す必要はないため、2年目以降の支出はかなりシンプルです。

更新時にも、選んだ契約期間の料金をまとめて支払います。新規申込み時のキャンペーンが、そのまま更新へ適用されるとは限りません。

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2年目以降の費用支払額
ConoHa WING更新契約満了前の公式表示で確認
SWELL更新0円
独自ドメイン更新0円※

※WINGパックと無料ドメインの条件を満たした場合。

2026年10月4日に確認した公式料金・仕様表では、キャンペーンを含まないWINGパック・ベーシック12か月は13,068円(月換算1,089円)です。これは更新予算を考えるための参考額で、個別契約の更新請求額を保証するものではありません。公式の更新料金FAQも確認し、契約満了前に契約画面の支払額を優先してください。
一方、料金タイプ「通常料金」は2.5円/時・1か月最大1,452円の時間課金です。WINGパックの初回キャンペーン、キャンペーンなしのWINGパック料金、時間課金の通常料金は別の条件なので混ぜて計算しません。

最初から買わなくてよかった有料ツール

ブログを始めるだけなら、次の費用は急いで追加する必要がありませんでした。

  • 有料SSL:無料独自SSLで開始
  • 有料バックアッププラグイン:ConoHaの自動バックアップを先に利用
  • 有料ページビルダー:SWELLのブロックエディターを利用
  • 別の有料WordPressテーマ:SWELLだけで運用

必要になってから追加しても遅くありません。最初から有料ツールを重ねると、年間費用が分かりにくくなります。

一括払いと返金条件は契約前に確認する

月額換算が安くても、ConoHa WINGは契約期間分を一括で支払います。SWELLも17,600円を購入時に一括で支払います。

ConoHa WINGパックは契約期間中の途中解約ができません。ConoHa会員規約では、受領済み料金の払戻しを行わないと定められています。

SWELLもデジタル商品のため、SWELL利用規約と特定商取引法に基づく表記で、商品送付後のキャンセルや返金はできないと案内されています。

安い月額だけで長期契約を選ばず、決済画面の総額と返金条件を確認してから申し込みます。

まとめ|テーマ購入の有無と更新費を分けて予算を決める

ConoHa WINGとSWELLでブログを始める予算は、次のように考えると分かりやすくなります。

  • 初年度:無料テーマなら12,000円程度、SWELLを購入するなら30,000円を用意(2026年10月4日表示を基準にした余裕込み)
  • 2年目以降:契約満了前に更新費を確認
  • SWELL代:購入時の1回だけ
  • 独自ドメイン・SSL:WINGパックの条件内なら0円
  • 支払い:月払いではなく、契約時・更新時に一括

「月額はいくらか」ではなく、「今日いくら支払うか」を確認すれば、ブログ開始後の予算がずれにくくなります。

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この記事を書いた人

ナマズ髭のアバター ナマズ髭 公認心理師 / AIで現場の道具をつくっています

子どもに関わる仕事をしている公認心理師。プログラミングを仕事にしていない立場から、CodexやClaudeで予約表・共有ボード・教材などの道具を作り、現場で使って直すまでを記録しています。個人情報や事例はAIに入力せず、記事にも書きません。

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