SWELLは高い?約1年使って分かった元が取れる人・取れない人

SWELLの17,600円と元が取れる人・取れない人を比べる図解

【広告・PR】この記事にはSWELLの申し込みリンクが入ってるよ。リンクから買ってくれると、ナマズノートに報酬が入ることがあるけど、読者のみんなの支払いが増えることはないから安心してね。

SWELLの17,600円って、ブログを始める前からすると、なかなか気軽に出せる金額じゃなかった。買ったときは「かなりでかい出費だな」って思った。

ナマズノートには2025年8月に導入して、もう約1年使ってる。今見ても、17,600円そのものを「安い」とは思わない。

でもさ、記事の装飾とか関連記事、固定ページのトップページまで、同じ機能を何度も使うなら、価格以上の運用価値を感じやすくなる。数記事で終わっちゃう人や、「テーマ入れたら収益上がるんでしょ?」って思ってる人には、高い買い物になっちゃうかも。

「ブログ続けた年数」だけじゃ元は取れないよ。収益で回収したいなら、確定収益が購入費を超えることが必要。作業面で価値を感じたいなら、同じ機能を何度も使うことが必要。

目次

先に結論|17,600円が高く感じる使い方と、価値が残る使い方

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使い方私の判断理由
数記事書いて終わり高い買い切り機能を使いこなす前に運用が終わっちゃう
見出し・文章・画像だけで足りてる急いで買わなくていいSWELL独自ブロックを使う場面が少ない
記事装飾と関連記事を繰り返し使う価値を感じやすい同じ見た目と導線をブロックから再利用できる
トップページやメニューも自分で直す価値を感じやすい記事以外のサイト運用にも機能を使える
テーマだけで検索順位や収益を上げたい元を取りにくい読者の悩みに答える記事と収益導線は別に必要

私が「買ってよかった」と思う理由は、きれいなデザインが最初から入ってたことだけじゃない。公開後に直したい場所が出たとき、記事本文に戻りやすくて、トップページもブロック単位で更新できる状態を作れたことなんだよね。

買ったときは17,600円を高いと感じた

2026年8月24日にSWELL公式ダウンロードページで確認した価格は17,600円(税込)だよ。月額とか年額じゃなくて、一度だけ払う買い切り型。

購入者本人が所有・運営するサイトなら複数サイトに使えて、購入後のアップデートも無料って案内されてる。長く使えば使うほど、毎年テーマ更新料が増える仕組みじゃないんだ。

それでも、買うとき「買い切りだから安い」とは思わなかった。17,600円を先に払って、記事を書き続けられるか分からない状態だったから。

ナマズノートで約1年運用した今は、金額だけじゃなく「何回使ったか」で見てる。毎回使うブロックや、公開後も直すトップページがあるなら価値が残る。使う予定のない機能が多いなら、買い切りでも高いままだよ。

約1年で実際に使ったSWELLの機能

全部の機能を試したわけじゃない。ナマズノートで実際に使い続けた範囲を、作業別に分けるとこんな感じ。

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作業実際に使った機能使った場所
記事を読みやすくするキャプションボックス、リスト、表、FAQ、ステップ、ボタン手順、注意点、比較、申込み導線
次の記事へ案内する関連記事、投稿リスト記事中の内部リンク、トップページ
画像を見せるアイキャッチ、画像ブロック記事一覧、本文、SNS表示の確認
サイト内を移動しやすくするグローバルメニュー、スマホメニュー、フッターメニュー初心者向け導線、サイト案内
固定ページを作るボタン、ステップ、ボックスメニュー、リッチカラム、ふきだし現在のトップページ、運営者案内
長文の構成を整える見出し、目次、記事幅の設定通常の記事ページ

使用回数を数えてないから、「何時間短縮できた」「作業時間が半分になった」って書けない。でも、表や注意枠を作るたびにHTMLを組み直さずに、編集画面から同じ形式を選べる状態は、今も使ってる。

CSSを書かずに済んだ場所と、必要だった場所

SWELL使えばCSSが一切不要になる、とは言わない。ナマズノートでは、通常の記事と独自レイアウトで境界がはっきり分かった。

CSSを書かずに済んだ場所

  • 記事の見出し、段落、画像、表
  • ポイント枠、注意枠、チェックリスト、FAQ、ボタン
  • 記事中の関連記事カード
  • 3段階のロードマップ
  • 5つの悩み別メニュー
  • おすすめ記事と新着記事の投稿リスト
  • トップページの文章、リンク、画像、運営実績の数字の更新

日常的な記事作成では、SWELLとGutenbergのブロックを選んで、文章とリンクを入れるだけで形になる最初の1記事を公開する段階なら、独自CSSを先に覚える必要はなかった。

CSSが必要だった場所

現在のトップページを見本に近づける過程では、ページ専用CSSを使った。

  • 横長画面でヒーローカードだけ左へずれた位置の修正
  • タブレットでカードの最終行を中央へ寄せる調整
  • スマートフォンで画像カード、CTAを並べ直す調整
  • 6つの道具カードをPC・タブレット・スマートフォンで切り替える列設定
  • カード全体を押せるリンク範囲と、キーボード操作用のフォーカス枠

基本の骨組みはブロックで作れた。でも、独自の見本へ細かく合わせる部分までは自動じゃなかった。「CSS不要」じゃなくて、「普段の記事ではCSS書かずに済んで、必要な微調整だけ狭い範囲に残せた」これが実際の使い方。

トップページ制作で価格を判断し直した

今のトップページは、次の7セクションで構成してる。

  1. ファーストビュー
  2. 初心者ロードマップ
  3. 悩みから記事を探す
  4. 実際に使っている環境
  5. おすすめの記事と新着記事
  6. 運営実績の記録
  7. ナマズノートについて

最初は約49KBのカスタムHTMLを1つのブロックに入れてた。見た目は作れたけど、ボタンの文言を1つ直すだけで長いコードから場所を探す必要があって、日常の更新には向かなかった。

そこで、メディアとテキスト、SWELLボタン、ステップ、ボックスメニュー、投稿リスト、リッチカラム、ふきだしに置き換えた。新着記事は投稿リストから自動で入れ替わるし、おすすめ記事は読んでほしい記事を指定できる。文章や運営実績の数字は、該当ブロックだけ開いて直せる。

一方、横長画面の左ずれやスマートフォンの並びはCSSで直した。SWELLの価値を強く感じたのは、何でも自動で完成したからじゃなくて、大部分をブロックで管理して、例外だけをCSSに分けられたことなんだ。

ブログを続けるだけじゃ元は取れない

約1年使った事実と、テーマ代を収益で回収したことは別。

収益で元を取ったと判断するなら、広告やアフィリエイトの確定収益が購入費17,600円を上回る必要がある。記事数、運営月数、PVだけじゃ回収にならない。

2026年8月16日に公開した運営記録では、AdSense収益は0円だった。これはAdSenseだけの記録で、SWELL単体の効果を示す数字じゃない。でも、テーマ入れて記事続けても、収益が自動で発生するわけじゃないことは分かるよね。

SWELLがしてくれるのは、記事とサイトを整える作業の支援。検索される題材を選ぶこと、実体験を書くこと、内部リンクをつなぐこと、申込み前の疑問に答えることは、運営者に残る。

元が取れやすい人

  • 1年後も同じWordPressサイトを更新する予定がある
  • ボックス、表、FAQ、ボタン、関連記事を複数の記事で使う
  • 記事だけじゃなく、トップページやメニューも自分で直す
  • 投稿リストなど、更新時の手作業を減らせる機能を使う
  • CSSを大量に書くより、ブロック編集を中心にしたい
  • 自分で運営する数サイトにも同じテーマを使いたい
  • 17,600円を一括で払っても、サーバー代や運営費を残せる

この中で複数の使い方が決まってる人ほど、購入後に使わない機能ばかり残る状態を避けやすくなる。

元が取れにくい人

  • 数記事だけ公開して終える予定の人
  • 見出し、章、画像だけで十分な人
  • トップページや関連記事の導線を整える予定がない人
  • テーマ入れればSEOや収益も自動で伸びると考えてる人
  • 初期設定やPC・スマートフォンの表示確認をしたくない人
  • 17,600円払うと、サーバー更新など他の必要費用が苦しくなる人

ブログ続けられるか分からない段階で、生活費や必要な運営費を削って買うものじゃない。まず無料で記事を書く習慣を確かめて、必要な機能が見えてから判断する選択もある。

無料テーマを長期間運用してないから、「SWELLの方が速い・簡単・収益化しやすい」とは比較できない。無料テーマで必要な記事と導線が作れるなら、急いでSWELLに替える必要はないよ。

価格以上の価値を感じる5つの条件

購入前に、次の5点を確認すると判断しやすくなる。

  1. 使う機能が具体的か:ボックス、表、関連記事、投稿リストなど、購入後に繰り返す作業が決まってる
  2. 記事以外も自分で管理するか:トップページ、メニュー、プロフィールまで直す予定がある
  3. 1年以上続ける予定があるか:買い切り機能を短期間で使い終えない
  4. 収益と作業価値を分けられるか:テーマ買うだけで稼げるとは考えない
  5. 一括払いに無理がないか:サーバー更新料などを残しても負担にならない

5つ全部に当てはまる必要はない。私の場合は、記事装飾だけじゃなく、関連記事と固定トップページを繰り返し直すようになってから、17,600円を見た目だけの費用とは感じなくなった。

よくある質問

SWELLを1年使えば必ず元が取れますか?

必ずじゃないよ。収益で回収するには確定収益が必要で、作業面の価値はブロックやサイト機能を使う回数によって変わる。

SWELLならCSSを書かなくてよいですか?

通常の記事はCSSなしで作れた。でも、見本に細かく合わせたトップページでは、画面幅ごとの位置・列数・リンク範囲をページ専用CSSで調整してる。

無料テーマよりSWELLの方がよいですか?

長期間使った無料テーマとの比較記録がないから、優劣は断定できない。今のテーマで必要な記事と導線が作れるなら、急いで変更しなくても問題ない。

まとめ|17,600円を何度使うかで決める

SWELLの17,600円は安くない。数記事で止める人、基本的な文章と画像だけで足りる人、テーマに収益を任せたい人には高い買い物。

記事の装飾、関連記事、投稿リスト、トップページを繰り返し更新する人なら、価格以上の運用価値を感じやすくなる。それも、SWELL入れただけで収益が出るわけじゃない。

購入を決める前に、「何年使うか」だけじゃなく「どの機能を何度使うか」を確認してね。

SWELLの現在価格・機能・ライセンスを確認する

公式ページでは、購入前に価格、WordPressの動作要件、ライセンス、アップデート条件を確認できる。

WordPressテーマSWELLの公式バナー

【広告・PR】リンクから購入するとナマズノートに報酬が入ることがあるよ。料金や特典が不利になることはないから安心してね。

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この記事を書いた人

ナマズ髭のアバター ナマズ髭 公認心理師 / AI・WordPress実践ブログ運営者

子ども関係の仕事に携わる公認心理師。Codex・Claude・WordPress・SWELL・GitHubなどを実際に使い、AIツールの導入、同条件比較、記事公開までを検証しています。

約2か月の更新停止やAdSense不合格も経験。成功例だけでなく、迷った点・エラー・やり直した判断を実画面と確認条件とともに記録します。AIの出力はそのまま公開せず、事実確認と公開の最終判断は本人が行います。

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